セルフジェルネイルの基礎知識

セルフジェルネイルの基礎知識

キットを買うときに
チェックしたい4つのポイント

自宅でのセルフジェルネイルはリーズナブルに楽しめる!

ネイルサロンに行ってキレイに仕上げてもらうのもいいけれど、サロンってけっこうな金額がかかりますよね。それにお店が近くにない場合は、交通費もかかって余計にコスト大。あっという間に1万円以上が飛んでいってしまいます。

サロンに行く金額はちょっと抑えたい…、でもジェルネイルは楽しみたい…、という方にオススメなのが自宅で行うセルフジェルネイル。商品によって金額は異なりますが、一式セットになったジェルネイルキットは1~2万円前後で購入できます。数回ネイルサロンに通うのと同じ金額くらいなので、あっという間に元はとれますよ。

でも、一度に数万円の出費なので「キットを買うよりも、少しずつ道具を揃えていった方がいいんじゃないの?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんね。ところが!キットはセット価格になっているせいなのか、バラバラに購入するよりもお得な金額になっています。それに、こまごまとひとつずつ買い揃えて、いざという時に「アレが足りなかった…!」ということになったら悲惨。初めてジェルネイルを始める時は、キットを買っておいた方が良いでしょう。
ここでは初めてジェルネイルキットを購入する際に注意しておきたい4つのポイントをご紹介します!

ジェル硬化のためのライトはLEDのものがオススメ!

ジェルネイルは塗った後にライトを当てて硬化するのですが、そのライトにはUVライトとLEDライトのふたつの種類があります。金額的にはLEDの方が高いのですが、長く使えることを考えるとLEDが断然オススメ。それに、LEDの方が硬化にかかる時間が少なく、紫外線で手が日焼けしてしまう心配もありません。
また、ライトの形状も合わせてチェックしましょう。テーブルなどに置いて手を差し込む据え置き型や、手持ちで照射するペンライト型がありますが、初めてなら据え置き型の方が安心。ペンライト型は持ち運びには便利ですが、1本1本照らさないといけないため、やや面倒。自宅でジェルネイルをする予定なら、据え置き型が良いでしょう。

ベースジェルは自爪を削るタイプ?それともそのまま使えるタイプ?

もともとジェルネイルを使う時は、自爪を削るサンディングという行程を経てからベースジェルを乗せる必要がありました。これは自爪を削ることでジェルの密着性を高めるため。しかし、慣れないと削りすぎて爪が薄くなったり、上手に削れず密着性を高められなかったり…。
そこで、最近ではサンディング不要のベースジェルも販売されています。そのまま爪に乗せられるので時間が短縮できますが、成分が強いため、自爪への負担となってしまう可能性も。自分の技術や爪の状態を見極めて、どちらを選ぶか事前に検討した方が良いでしょう。

必要最低限は入ってる?逆に不要なモノが多すぎる可能性は?

キットの中には、とにかくたくさんのアイテムが入っていることを売りにしているものもありますが、初心者はアイテムが多すぎてもそれを活用できません。要らない付属品がついていて高額になっているものよりも、まずは必要不可欠なアイテムがクリアされているかを確認しましょう。
セルフジェルネイルを始めるにあたって最低限必要なのは、ライト・ベースジェル・トップコートジェル・カラージェル・ジェルブラシ・ジェルオフ用アイテム・拭き取り用アイテムの7点。これらが入っているかをしっかりチェックして選ぶようにしましょう。

意外と見落としがち!?保証がついているかもしっかりチェックを

キットを購入する時は、ついついセット内容やコスパなどに目を奪われがちですが、意外に大事なのが保証が付いているかどうか。ジェルネイルを行う際にはLEDライトやブラシなどの道具が必要ですが、これがけっこう繊細なものばかり。もし故障した場合、何の保証もついてなければ買い直さなくてはなりません。せっかく数万円出して買ったのに、それではバカらしいですよね。だからこそ、保証がついているのか、保証期限はどのくらいなのかをしっかり確認しておきましょう。